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資料の整理・検索

資料を探す時間を見直し、回答と元の記録を確かめられる状態を目指します。

資料を探す時間を見直す

必要な資料と元の記録を、
確かめられる状態へ。

保存先を行き来したり、似た名前のファイルを開いて確かめたりしていませんか。

診断で確認すること

どこに資料があるか/何を最新版とするか/誰が参照できるか

資料の置き場所と重複・更新状況を確認し、整理と検索の仕組みを設計します。AIの回答だけで判断せず、元資料を開いて確かめられる形にします。

回答と根拠ファイルの表示例(イメージ)

必要な人・業務から、使い始められます。

全員が一度にAIを使う必要はありません。対象資料・参照権限・更新方法を確認して進めます。継続的な収集・更新の範囲と費用は個別に提案します。専門的な判断は、元の記録と今回の状況を確認して人が行います。

税理士事務所では、この数字が出ました

職員6名・顧問先176先の税理士事務所(事務所名は伏せます)。Google Driveと共有サーバーを全数調査した結果です。

  • 54本同名別ファイルの競合どれが本物か開くまで分からない
  • 4系統ファイル命名の系統担当者ごとに別々。検索が効かない原因
  • 3世代顧問先台帳の世代どれが現行か誰も断定できなかった
  • 81件顧問料改定の未反映請求と台帳が食い違う
  • 273行生成した顧問先マスタ手入力ゼロ、変更ログ469件付き
御所で同じ数字が出るかは、分かりません。

士業によって、ファイルの溜まり方は違います。書式やひな形の版が分かれている、顧問先ごとの運用差が頭の中にある――といった形で出るかもしれませんし、出ないかもしれません。
だから最初にやるのは、調べることです。

まだ整理できていない段階でも、ご相談ください。

このページを渡してくださった方へ、「話を聞きたい」とお伝えください。ご紹介者のお名前を添えて、LINEやフォームからご連絡いただくこともできます。

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